豆腐屋見習い日誌
宮崎で豆腐屋の修行に励みつつ、まだ見ぬ彼女を想う、豆腐屋純愛修行日記です。
コトコトのヒトコトNo.11

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Author:とだ
埼玉は大宮での生活を捨て、故郷に帰り店を手伝っています。
夢は、日本一うまい豆腐を作って、誰かを幸せにすることです!

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むぅ・・・長い・・・
「迷惑だ」

私はそうメールで一言だけ送りました。するとB子から電話がかかってきました。

B子「何が迷惑なんですか?全部?」

樫原「そうだよ、書き込みはB子の友達がしたのかもしれないけど、それも含めて全部。もう俺にはE子っていう目標もあるわけだし、迷惑なんだよ」

B子「やだ。」

樫原「はぁ?」

B子「私は樫原さんが好き」

樫原「へぇ」

B子「だから、先輩とも今日別れたよ。樫原さんが好きだから別れようって言ったんだよ」

樫原「だから何?俺カンケーないんだけど」

B子「もうアタシのこと好きじゃないの?」

樫原「うん、そうだよ」

B子「やだ。」

樫原「しらねーよ」

B子「あんなに好きだったのに、2週間で好きじゃなくなったの?」

樫原「そうだよ。早かったね」

B子「でも、一緒にいればまた好きになるかもしれないじゃん。アタシと付き合って」

樫原「いやだよ。また他の男と俺のしらない所で会ったりするかもしれないじゃん、そんな人信用できねーよ。だから嫌だ」

B子「もうしないよ。信用させればいいんでしょ。ずっと一緒にいて、きっと信用させるから、いいじゃん」

樫原「しつこいんだけど。無理だって。終わってるんだよ。俺の中でB子のことはもう終わってんの」

B子「だから、やだって言ってるじゃん。」

樫原「どうせ最近会えなくてちょびっと寂しくなったからそんなこと言ってるだけなんだろ?うぜぇーょ」

B子「違うもん。本気だよ。だからこんなに粘ってるんじゃん」

樫原「へぃへぃ。もぅ眠いから切るよ」





翌日。

夕方、B子に電話かけました。

樫原「今日バイト終わったらよる何してんの?」

B子「何もないですよ。」

樫原「メシ食いに行こうぜ」

B子「うん。」

樫原「また連絡するわ」

B子に電話ってか、B子の働いてるバイト先に電話かけちった(*‘-‘)



以下、某飲み屋にて。

樫原「太ったね」

B子「フトシにも言われた。痩せようかな」

注文のときカシスオレンジを頼んでいたB子に

樫原「花粉症平気なの?薬飲んでたじゃん。薬飲んでるからアルコールだめとか言ってなかったっけ?」

B子「最近薬飲んでも効かなくなったから飲んでないよ。花粉はあと2週間くらい飛んでるよ」

樫原「そっか」





樫原「朝まで一緒にいようね」

B子「昨日の今日でなんで?」

樫原「好きだからだよ」

B子「ならいいや(*'-')」

そう。当然、まだまだまだまだまだまだまだずぅーーーーーっと先まで、オワリなんて無く、私はB子が好きです。



B子にも後で説明しましたけど、昨夜私が言ったことは、確認するためでした。本気か?と。E子のことは、好きなのではなく、好きになろうとしているだけでした。B子と違って、E子の顔見たって、食事一緒にしたって、チンコ立たねーし(´Д`)y━оО○

いや、当然チンコが全てではないですけど、わかりやすいかなとw

B子も「樫原さんとは前Hしてたけど、先輩と付き合っててもHしたいとは思わなかったからしてないよ」とか言ってたし。

いや、重ねて言いますけど、Hが全てじゃないですよ?卑猥劇場だし、わかりやすいかなと・・w



結論

思いは通じ、願いは叶い、努力(?)は報われたのでした。

B子万歳

余談

もう無い。と思ってたのか、チンコがビックリしたらしく、久々のH、逝けませんでした。

この役立たず目が(*゜Д゜)、ぺっ



幸せです。ものっすご幸せです。



「好きか?」と聞けば

「好きだよ」と返ってきます。

感無量。膝枕をしたりされたり。

チュッとっしたりされたり。



「先輩のこともある程度好きだったのに、なんで俺と付き合いたいと思ったの?」と聞くと

B子「どっちも好きと言えば好きだけど、「大好きだよ」って言ってあげたいのは樫原さんだけだったからそうしたの」

だそうです。一応好きだったそうですが、直接言ったことは無かったそうです。そういえば、私も一昨日までは言われたこと無かったような気がします。私は言いまくってましたが|∀・)



普通に平日はバイトが忙しくなってきて、というのも職場に慣れてきたせいで雑多な用事が増えたので、22時に帰宅なんてとてもできません。戦争に参加したいですh

休日はB子と一緒に居たいので戦争できんし。

まぁ、キャラ作り直し中なんでちょうどいいと言えばそうなんでしょうけど、エルフで参加できるし。悶々としております(*`ω´)


どうも聞くところによると、この日記かなり役に立ったようです。当初B子にだけ日記を書いていることとアドレスを教えたんですが、B子が周りの人に、私を直接知らない人にこの日記を見せて紹介としていたようです。

そして日記だけで私とB子のやりとりを見た人達は総じて応援してくれていたそうです。特にB子が相当かわいい子に書かれているそうで、「こんなこと言われたら惚れるよねw」なんて言われたそうです。

そして私に対しても似たような感情を抱いてくださったとか。



私は何も特別な存在ではないと思うんですがね。感じることはそう人と変わらず、意地張ったり素直になったり。「これだけは!」と一貫した方針もB子が好きであるということ以外特にないし。B子のことが好きなのも、そうあろうとしたんじゃなくて、理由もよくわかんないまま、好きでした。今も好きです。これからもずっと好きです。



もしこの日記書いてなかったら、B子に教えていなかったら、結果は違ったかもしれません。



しかし、日記で気持ちを間接的に伝えられなかった場合は自分で電話なりメールなりして、直接何か言っていただろうな。とは思います。

去年はずっとそうでした。5時間↑電話で話しした夜が10回くらいはあったろうと思います。計算したらラブホ行ったほうが安上がりだったり(´Д⊂)



せっかく付き合ってるんで、日記に頼らずいっぱい話をして、気持ちを確かめ合いつつ、よりよい関係になれたらな〜と思います。お互いどこかガマンするようにはなりたくないです。嫌なトコロがあれば改善したい。一般的な「いい人」にもなりたいですけど、B子仕様、B子スペシャルにもなりたいっす(`・ω・´)


B子が泊まりにくるときは、同居してる通称ケンには、漫画喫茶に行ってもらっています。ケンのほうから、「気まずいから外にいるよ」といいますし、私も素直に「ありがとう」と言います。



その結果、B子が帰ったあと、シーツを洗わなければなりません。



何故か

濡れてシミができるから。

なんか、薄茶色のシミができます。しかし、いかんせんシミになっている範囲が狭いので私としては不満です。日本地図、世界地図とまで比喩できるほど濡らしたいです。



でも、フツーの正常位をフツーにしているとき、

「大して気持ちよくない。ふつーに電話で人と話しができる余裕がある」とか言われました。実際濡れるのは、前戯中であって、本番中は現状維持か乾いていくかしかないです。本番中、汗っかきの私はそれこそ汗だくになってある意味濡れていますが、B子は乾ききっているんですtt。

私は真珠を入れる気はありませんので、チンコのカタチは変えようがないです。体位とか回転の速さとかで勝負です。あと、日によって、時間によって、さらには手マン具合でB子の閉まり具合も変わるので、いいころあいを見計らうことも重要です。

頑張ります。



日常で、B子がバイト中にメールを送っておくと、バイトアガる時間にすぐメールが返ってきます。うれいもんですな。それだけで、なんか感じるものがあります。まだまだ付き合い始めて日が浅いですけど、すでに喜びを感じております。この先どんだけ楽しいんだろう。とオツムお花畑になってしまう自分が怖いです。


B子に対して、愛を感じさせない態度を取った結果ふられました


B子に振られた原因とは、不器用な私が頭の中お花畑になっていたせいでB子を三日間放置したことでした。そしてふられてから数日後、かなり強引に自分のB子に対する思いをふりきろうとしていた私ですが

どうしようもなくB子の声が聞きたくなってしまったので、電話しました。

樫原「かくかくしかじかで放置しちゃったんだよね」

B子「もういいよ。相手のこと考えてないからそうなるんでしょ」

樫原「うん、ごめんね。B子のことはもちろん好きだし、考えてるけど、それよりもとにかく頭の中お花畑になっちゃった」

B子「幸せ者だね。ってか樫原さんて不器用だよね」

樫原「そうだね。器用になりたいと、アフォみたいな失敗はしたくないといつも思うんだ。でも、不器用な俺はいつでも失敗しちゃうみたいね。」

B子「それでいいんじゃない?そんな樫原さんが好きだよ?みんなが飛び越えていくようなちっちゃな石で派手に転ぶ樫原さんはカワイィよ」

樫原「嫌だよ。そんなんだからB子にふられたんじゃん。そんなのもう嫌だ」

B子「でもアタシは樫原さん好きだよ」

樫原「そんなこと言うと、会いたくなるじゃん。会いに行っちゃうよ?」

B子「会いに来たら、アタシ会っちゃうよ。」

樫原「じゃあ。始発で行くよ。」

B子「うん。早くきなよ」





深夜1時から、同居しているケンに気を使って外で話始めてから5時間。携帯にコンビニで買ってきた電池パック差し込んで会話していたんですが。それも限界にきて電池切れ。電池パック差し込んだ状態で限界まで使うと、家で正規の充電器使っても復旧に時間かかるか、もしくは壊れますので皆さんご注意を。

私の場合は運良くこわれずにすみましたが、少なくとも1時間は立ち上がりませんでした。

B子の電話番号はとっくに覚えていたんで、家の電話からかけて事なきを得ましたがね。てか、PCの回線繋げるときから電話機も購入して、早くも三ヶ月が過ぎましたが初めて家の電話使った( ´∀`)

「使わねーだろ。」と思いつつも買っといて良かった。備えあればうre(ry





電車にのった後、連絡とれなくなるんでケンに事情を説明して携帯を借り、ダッシュで駅へ。始発の時間がわからずに電話切ったのが朝5時ちょうどだったので、「なるだけ早く」と徒歩10分の駅までの道のりをダッシュ三分にしてやりました。

実際には、始発は5時25分でしたが(´Д⊂)



そして、B子の最寄り駅から近くの漫画喫茶へ。

特に何を話でもなく、だらだらとしてました。落書きノートがあったんで、B子がそのノートに私の似顔絵描いたり、抱き合って寝たり、ぎゅっとしてみたり。道中、「ココ樫原さんと来るのは初めてだっけ?」なんてカチンとくるようなことも言われましたが、大目にみました。



そうして朝になり、B子のバイトが始まる時間が近づいたので駅に向かいました。ホームとホームを繋ぐ立橋の上で



B子「電車くるまでチュゥしてよっか」



・・・・・怖い女です・・・・

ぎゅっと抱き、ぶちゅっとしました。





しかし、そうしてバイトに送り出されたB子はその夜、私への思いと私からの思いを背負ったまま、家族が用事でいない先輩の家に行き、手料理を作るのでした。


>>>その人の見識の深さと幅と、視野の度合いが必ず現れます

目の前の女に対して、その日そのとき思ったことしか考えていない俺・・・・そしてそれが如実に現れているこの日記。お恥ずかしい限りです。



いや、普通に、宗教戦争って当事者としてはどちらも正義で第三者が「こっちが悪」「こっちが正義」とか決めにくいよなぁ。とか考えたりもしてますけども。なにしろ浅いわな、考えが。だって王子の日記見てあわてて自己弁護に走っているこのざま。不細工ですな。



思慮深くなるのもいいけど、そうすると、私の場合行動が消極的になりがちです。考える前に動ける、というか当たり前の判断を迅速にできて行動そのものは止まらない、常に動いている状態ってのが理想的なんですが、難しい。今は、悩んでるヒマがあったら、とにかく動くこと、なによりもまず行動すること。このことを優先させようとしてますが。



「寝る前に日記書きなよ。アタシは本読んでるから。」と言ったB子が5分もしない間に、頭ガクンガクンいわせて、でかいアクビしはじめたので、寝ます。半端で失礼(´Д⊂)

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